3月 25

育てるという重要な役割を持つ看護教員の仕事

sodateru看護師になるために、
だれもが通る道が看護師を養成する学校に通い、
教育を受けなければなりませんよね?

この看護学校で学生に教える仕事が看護教員です。

 

実はこの看護師の養成機関で看護学生に指導をする看護教員は、
看護師免許があればなることが出来る仕事の一つなんです。

看護師としての知識があり、さらに臨床経験がある看護師が、
看護教員養成講習会の履修を経て看護専門学校の専任講師として
看護教員の職に就いているんです。

 

看護師としての知識や技術以外にも
教師として学生に教えるための授業ノートを作ったり、
さまざまな事務作業なども必要になってきます。

未来の看護師を育てるという需要や役割を持つことになりますよ。

 

看護師として臨床の現場で働き、
新人ナースや後輩の指導をするのと、
看護教員として働くのにはさまざまな違いがあります。

看護知識のない学生により分かりやすく授業を勧め、
どこまで理解してくれているのかをテストするためのテストも作成します。

 

学校によっては行事やイベントなどもありますので、
これに参加したり部活動の顧問になる必要があるケースもありますよね。

看護教員として教育をする以外にもさまざまな仕事を任されることもありますので、
実際にはどのような仕事をすることになるのかという点も
看護教員として働く前には確認しておきたいことですよね。

3月 25

看護師のキャリアの一つとしての看護教員

kyaria看護師として働く中で、
後輩の指導を行う事は多いと思います。

中には後輩の指導ではなく、
これから看護師を目指す人の指導にあたりたい
と考える人もいますよね。

 

そのような方は看護教員を目指してみるのもおすすめです。

 

看護教員は現在とても需要が高い仕事の一つで、
今後ますます必要になる看護師を育成する
優秀な人材が求められています。

実際に看護教員になるためには、
看護教員になるための資格が必要になります。

 

看護教員養成講習会は専門の機関で
定められたカリキュラムを履修する必要があり、
期間も半年~1年程度としっかりとした講習会を受講する必要があります。

とくに半年でこの講習会の受講を終えようと思うと
かなりハードなスケジュールになってきます。

 

 

ただ、このような講習会を受講し履修することで、
かなり厚待遇な条件で看護教員として
活躍することが出来るようになります。

 

勤務は平日のみで残業も少なく、
ほとんどが日勤で済んでしまいます。

臨床の現場に比べると体力的な負担は少なくなりますよ。

 

気になる給料面ですが、
夜勤などがないことを考えると大幅に下がってしまうのでは?

と心配になるかもしれませんが、
夜勤や土日の出勤がないのに臨床現場での勤務からは
大きく下がることもないんです。

 

臨床から離れてはしまいますが、
一つのキャリアの形として看護教員という働き方は需要も高く
今後はさらに人気の働き方になりそうです。

3月 25

実際の看護教員の年収は思っていたよりも低い?

nensyu看護教員と一言でいっても、
学校の種類によっては収入は大きく異なることがあります。

理由としては、やはり看護教員としての専門性
というものが問題になってくるようです。

 

一般的に看護専門学校で働いている看護教員の場合には、
月給ベースでは20万円程度が初任給となっていて、
年収ベースでは320万円程度ということが多くなります。

 

でも、助産師としての資格があり、実際に助産師としての
臨床経験が豊富ということなると初任給の時点で月収30万円程度、
年収450万円ということもあるんですよ。

 

さらには、看護大学となってくると
より専門的な知識も必要になることから、
年収700万円以上というケースもあるんです。

 

 

臨床現場で働いていた時に比べると
あまり給料が大幅に下がるわけではないと聞いていたけど、
320万円と言われてしまうと大幅ダウンと感じる方もいるかもしれませんね

ただ、夜勤なし、土日休みということを考えると、
この辺りでも納得できるという人が多くなります。

 

給料多さよりも、教え子が看護師として立派に育っていくことが嬉しい
と感じるという看護教員も多く、実際の収入よりも、心に得ることが出来る充実感が高く、
やりがいを感じられるこの看護教員という仕事が好き。

と感じる事が出来る仕事でもあるんですよ。

3月 25

看護教員の待遇面ってどうなの?

taiguu看護師教育に熱心な病院などには、
系列の看護学校があるケースがありますよね。

看護スタッフの中にも、
系列の看護学校を卒業した看護師が
数多くいるという病院もあります。

 

このような場合、看護師としての勤務実績もよく
指導者としての素質がある場合には、
看護教員として働いていないかと勧められる場合があります。

実際に看護教員として働くためには
看護教員になるための講習を受ける必要がありますが、
この講習を履修することで、看護師を育てていく看護教員となることができます。

 

もちろん、努力次第では看護学校から教員として働くことを勧められなくても、
自分で講習を受講して職探しをし、
看護教員としての道を進むこともできます。

 

 

看護師時代にはシフト勤務で
土日も関係なく仕事をしてきたという人も多くいると思いますが、
看護教員は基本的には土日休みで、日勤制になります。

夜勤などがない分、給料は下がってしまうのでは?

 

と心配する声もありますが、驚くほど大きく下がるということはなく、
やはり教員としてしっかりと学生の指導をしてもらうことが出来るよう、
待遇の面でも考慮されています。

看護師の需要がこれからはますます高まるので、
看護師を養成する機関である看護学校に入学したいという学生も増え、
看護教員の需要も増えることが予想されます。

 

そのため、より優秀な看護教員を求める看護学校は増えてきますので、
看護教員として優秀であると判断されれば、
より厚待遇で仕事をすることもできますよ。

3月 25

看護教員になるにはどうしたらいいの?

dousitara看護教員と一言でいっても、
実はさまざまな種類があるというのは知っていますか?

看護師を要請する学校には、
いくつかの種類があります。

 

大きく分けると高校の看護科の教諭、
看護専門学校も専任講師、
短大や大学の看護学教員がありますよね。

 

実はそれぞれの学校によって、
看護教員のなりかたというのがかなり異なってくるんです。

必要になってくる資格についても、
それぞれの学校によって異なるんですよ。

 

では、それぞれの学校で看護教員になるには、
どのような資格や免許が必要なのか、
どうしたらいいのか見てみましょう。

 

 

高校の看護科の教諭になるためには、
高校教諭の看護教員の免許が必要になります。

普通教員免許の場合には、
大学で勉強をして教員免許の取得が必要です。

 

ただ、臨時免許や特別免許などを
看護経験によって取得することが出来る免許もあります。

看護専門学校の場合には、
教師になるための講習を受ける必要があり、
また募集も公募よりは推薦が多くなっています
よ。

 

短大や大学は主に公募で募集がありますが、
実際には研究室などに所縁があり、
人脈がないと難しいと言われています。

 

短大や大学での看護教員になるためには
資格や免許は不要で、学位や臨床経験があればよいのですが、
逆に明確に必要な資格や免許がない分、基準が分かりにくくなっています。

3月 25

看護教員のやりがいってどんなことがあるの?

yarigai看護師として働いている時と
看護教員として働く時とでは仕事の内容も変わりますし、
やりがいというものもかなり変わってきます。

 

看護学校に通ってくる学生は、看護師を目指すという
一つの目標がしっかりとしているために、比較的学習意欲も高い人が多く、
講義を担当していてもその熱意が伝わってくることが多くなります。

担当する学生が一生懸命に学ぼうとしてくれて、
そして自分が教えたことが実習で活かされる過程を見ていくということは、
看護教員にとっては誇らしく感じる事の一つです。

 

 

ただ、講義と異なり看護実習では
一生懸命学ぼうとしている学生が
躓いてしまう事も多くあります。

看護学生の場合、実習と言っても実際に患者さんが
治療・療養をしている病院で実際に病棟のスタッフや
患者さんとのやり取りを通じて学習をしていきます。

 

学生もプリントやテキストではない生の現場に緊張もしますし、
場合によっては実習を担当してくれる指導者からの
キツイ指導も受けることがあります。

多くの看護学生はこの段階でつまづいてしまったり、
泣き出してしまうということが多くなってきます。

 

看護教員はここでただ共感して一緒に泣いているのではなく、どうして厳しい指導があるのか、
学生がどのようなことで叱られてしまったのかなどを振り返り、
看護師として最終的に自立させていく必要があります。

立ち直り、そして最終的に戴帽式を迎えるころには、
教え子たちが看護師として旅立っていく。

 

この瞬間はやはり看護教員が最もやりがいを感じる時ですよね。

3月 24

看護教員の仕事は難しいの?

muzukasii看護師を目指している人が通ってくる看護学校では、
実際に看護師としての経験が豊富で、
さらに知識や技術もしっかりと身についている人。

このような人が教員として
学生へ講義や実習指導などを担当します。

 

以前は看護師と言えば病院勤務が一般的でしたが、
最近では医療の現場以外でも
さまざまな分野で活躍する看護師も増えてきてます。

そのため、看護師資格を目指して勉強をする学生さんも、
とても増えてきているんです。

 

看護教員側も、
このような多様な学生に対応する必要がある
という難しい面もあります。

ただ、多様な分野で働いている看護師でも、
基本は医療業界で働くことが出来る看護師としての基本的な知識と
技術を学生に指導するというのが看護教員の重要な役割です。

 

たとえ医療の現場以外で働く場合でも、
看護師免許を持ち看護師として働くことが出来るように
指導して行くことが大切です。

 

 

指導というのは自分がその知識を
分かっているだけではできませんよね。

学生にどのように説明し、
そして理解してもらうことが出来るのかということも考えながら、
実際に講義を勧めていく必要があります。

 

この点はただ教えればいいというだけではない
看護教員の難しい点です。

また、一般的な教員に比べると
やや働き方も特殊なものになります。

 

看護教員となるときにはどのような働き方をするのかは
ちゃんと確認しておきましょう。

3月 24

看護教員の仕事は大変?

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看護師を目指す人を教育する機関である
看護学校の教員になるには看護師の資格があり、
さらに実務経験がある人でなければなりません。

また、さらに看護教員になるための
研修を受ける必要もあるんですよ。

 

看護師を養成する学校には、
いろいろな種類があります。

看護専門学校をはじめ、高等看護学院や、
准看護師を養成する准看護学校、
看護師養成所などもありますよね。

 

学校によっては高校教員の資格も
必要になることもあるんです。

この看護師を教育する機関では、
机に向かって行う講義の他にも、
実習指導などもあります。

 

ただ授業を受け持つ以外にも、
論文を評価したり学生の就職サポートなども
行う仕事になります。

 

 

看護学生と一言で言っても実は年代もさまざまです。

 

中学校を卒業して高校の看護科に通っている看護学生もいれば、
社会人から看護師を目指している人、
子育てがひと段落した主婦などもいます。

場合によっては
自分よりも年上の学生の指導を行うこともあります。

 

人生では先輩でも看護師としては自分が先輩
という複雑な立場に立つこともあります。

学校の種類によっては勉強以外の活動も
ある可能性もあります。

 

この場合に顧問として学生の指導に当たる
必要があることもあるんですよ。

高等看護学院などになってくると、
一般科目の教員とのかかわりも
たくさんありますよ。

1月 09

看護教員は看護師よりも魅力的って本当?

看護教員になるには?

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看護師として長く働いている場合に、
勤務先から付属の看護学校の教員として
働くことを勧められたり、

看護師を通過点として考えて
その先に教員として働いたりすることを考える人
多数います。

 

基本的には、看護師を養成する専門機関において
看護師の育成を行う為に指導する職業になります。

正看護師や助産師として臨床経験を5年以上積み、
また大学などの専門機関において、
教員課程のカリキュラムを指定された期間履修すると
看護教員の求人募集に応募することができます。

 
 
 

看護師よりも魅力的な点

看護師を通過点として捉えて、
最終的に教員として指導する事を検討している人は

資格取得後、養成機関からの就職を斡旋してもらう方法や
看護師求人サイトで就職先を見つけることが出来ます。

 

看護教員の資格というのはとても需要が高いため、
比較的就職先を見つけやすい
ということ。

また、それぞれの就職先の募集要項も
待遇面で優遇されているところが多いです。

 

臨床現場から離れる分、
基本的には日勤制で週5日というところがほとんどなので、
休日も土日休みで設定されている事が多い
です。

これは何よりも魅力的な条件であるといえ、
ある程度の勤続年数をへて実際に現場での勤務に
肉体的な限界を感じた場合などの選択肢として
検討するのもひとつの方法です。

 
 
 

特別な教員の仕事

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先生という仕事の中には、
一般的な公務員としての教員がありますが、
それらと違った教員職というものもあります。

それは障害のある子供たちの教員や、
病院から出ることが出来ない病気を抱えた
子供たちのための教職
です。

 

これらの特別な教員は、複雑な状況の中にあります。
それは退院する可能性が出てくれば、
一般の学校へ転校する事にもなりますし、

反対に調子の悪い日が多くなるようであれば、
その子の体調に合わせた
教育をしなくてはいけないという事です。

 
 
 

条件は確認が必要

その為、子どもの体調が良い時は
課題や教材がすんなりと進むことになりますが、

体調を崩してしまったりしてしまった時には
授業を休みにしなくてはいけなくなったりします。

 

そして出来なかった内容に関しては、
後日、補講として補わなくてはいけない
という状況
になってしまいます。

これらの背景があるために、
通常の教員としての仕事と違い、
募集があった際には、十分な採用条件を
確認することが必要になるという事が重要になります。

 

特に子供の体調や病状に合わせる必要があるために、
自分自身の休日も不安定になりがちです。

ですから特別な教員職に就こうと思った時には、
休日条件や細かな細則をしっかりと確認する必要がある
のです。