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3月 25

実際の看護教員の年収は思っていたよりも低い?

nensyu看護教員と一言でいっても、
学校の種類によっては収入は大きく異なることがあります。

理由としては、やはり看護教員としての専門性
というものが問題になってくるようです。

 

一般的に看護専門学校で働いている看護教員の場合には、
月給ベースでは20万円程度が初任給となっていて、
年収ベースでは320万円程度ということが多くなります。

 

でも、助産師としての資格があり、実際に助産師としての
臨床経験が豊富ということなると初任給の時点で月収30万円程度、
年収450万円ということもあるんですよ。

 

さらには、看護大学となってくると
より専門的な知識も必要になることから、
年収700万円以上というケースもあるんです。

 

 

臨床現場で働いていた時に比べると
あまり給料が大幅に下がるわけではないと聞いていたけど、
320万円と言われてしまうと大幅ダウンと感じる方もいるかもしれませんね

ただ、夜勤なし、土日休みということを考えると、
この辺りでも納得できるという人が多くなります。

 

給料多さよりも、教え子が看護師として立派に育っていくことが嬉しい
と感じるという看護教員も多く、実際の収入よりも、心に得ることが出来る充実感が高く、
やりがいを感じられるこの看護教員という仕事が好き。

と感じる事が出来る仕事でもあるんですよ。