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1月 09

看護教員は看護師よりも魅力的って本当?

看護教員になるには?

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看護師として長く働いている場合に、
勤務先から付属の看護学校の教員として
働くことを勧められたり、

看護師を通過点として考えて
その先に教員として働いたりすることを考える人
多数います。

 

基本的には、看護師を養成する専門機関において
看護師の育成を行う為に指導する職業になります。

正看護師や助産師として臨床経験を5年以上積み、
また大学などの専門機関において、
教員課程のカリキュラムを指定された期間履修すると
看護教員の求人募集に応募することができます。

 
 
 

看護師よりも魅力的な点

看護師を通過点として捉えて、
最終的に教員として指導する事を検討している人は

資格取得後、養成機関からの就職を斡旋してもらう方法や
看護師求人サイトで就職先を見つけることが出来ます。

 

看護教員の資格というのはとても需要が高いため、
比較的就職先を見つけやすい
ということ。

また、それぞれの就職先の募集要項も
待遇面で優遇されているところが多いです。

 

臨床現場から離れる分、
基本的には日勤制で週5日というところがほとんどなので、
休日も土日休みで設定されている事が多い
です。

これは何よりも魅力的な条件であるといえ、
ある程度の勤続年数をへて実際に現場での勤務に
肉体的な限界を感じた場合などの選択肢として
検討するのもひとつの方法です。

 
 
 

特別な教員の仕事

mwahoe
先生という仕事の中には、
一般的な公務員としての教員がありますが、
それらと違った教員職というものもあります。

それは障害のある子供たちの教員や、
病院から出ることが出来ない病気を抱えた
子供たちのための教職
です。

 

これらの特別な教員は、複雑な状況の中にあります。
それは退院する可能性が出てくれば、
一般の学校へ転校する事にもなりますし、

反対に調子の悪い日が多くなるようであれば、
その子の体調に合わせた
教育をしなくてはいけないという事です。

 
 
 

条件は確認が必要

その為、子どもの体調が良い時は
課題や教材がすんなりと進むことになりますが、

体調を崩してしまったりしてしまった時には
授業を休みにしなくてはいけなくなったりします。

 

そして出来なかった内容に関しては、
後日、補講として補わなくてはいけない
という状況
になってしまいます。

これらの背景があるために、
通常の教員としての仕事と違い、
募集があった際には、十分な採用条件を
確認することが必要になるという事が重要になります。

 

特に子供の体調や病状に合わせる必要があるために、
自分自身の休日も不安定になりがちです。

ですから特別な教員職に就こうと思った時には、
休日条件や細かな細則をしっかりと確認する必要がある
のです。